インターンシップ

2026 Summer Internship Report

インターンシップ概要

実施日:2026年8月17日(月)~8月21日(金)
時間:9:30~17:00(全5日間)
テーマ:IT × 開発の可能性に挑戦する
―― あたりまえを、あたらしく。
参加者名:5名
場所:メディカルジャパン本社

プログラム内容

日々の暮らしの「当たり前」は、誰かが考えた仕組みや技術によって支えられています。
今回のインターンシップでは、そんな仕組みを「知る」だけでなく、なるべくAIに頼らず、自分たちの力で考え、つくることに挑戦しました。

業界について学ぶところからスタートし、初心者・経験者に分かれてシステム開発に挑戦しました。システム開発の基礎から実践的な開発まで、日々のフィードバックを受けながら理解を深めていきました。

さらに、社長との座談会では、仕事や就活について直接話を聞く機会も。

大学ではなかなか経験できない、実践的な学びと気づきが詰まった5日間となりました。

最終日には、5日間かけて開発したシステムを一人ひとりが発表。社員からの講評を受けながら、自分たちの成果を振り返りました。

ランチ交流会や先輩社員との座談会では、「出張ってどんな感じ?」「就活の悩み」「エンジニアのリアル」など、気になることをざっくばらんにトーク。

仕事のことから就活のことまで、普段は聞きにくい話も気軽に聞ける時間となり、参加者同士の交流も深まりました。

学びだけでなく、新しい出会いやつながりも生まれた、充実した5日間となりました。

参加した学生の声を一部ご紹介します。

業界・企業理解や職場の雰囲気について

「社員さんとリラックスした雰囲気で会話することができ、会社の雰囲気を非常に身近に感じることができたと思います。」
「社会人になると早起きしないといけないことを痛感した。学生のうちにもっと勉強して実力をつけないといけないと思った。」

インターンシップを終えて

「やはり人からの意見がいい。AIは聞いたらすぐ答えを出してくれるが、一緒になって考えてくれるのがいいと思った。」
「自分が作成したコードが実行され、想定した動きが出力されることが面白いと感じました。」
「ただシステムを作るだけでなく、納品することまで考えると色々な作業や知識が必要だと感じた。」
「お客様の存在を前提とした要件定義や検査はビジネスならではの業務で知りたかったことでもあるので、これを体験できたことが一番身になった。」

まとめ

あっという間の5日間でしたが、学生の皆さんと一緒に学び、交流する中で、私たちにとってもたくさんの刺激をもらった時間となりました。

学生の皆さんならではの柔軟な発想や自由なアイデアには、私たち社員も驚かされる場面がたくさんありました。

今回の経験が、これからの学びや就活に少しでもつながれば嬉しく思います。

これからも、学生の皆さんが楽しみながら新しいことに挑戦し、成長できるようなインターンシップを企画していきます。